資金繰り表

毎日の事業活動の中において、日、月、年次等の一定の期間内で資金の動きを把握することを資金繰りといいます。収入(入ってくるお金)と支出(出て行くお金)を一覧にして収支の過不足を明らかにした表を資金繰り表といいます。

今後の資金繰りは本表を使って管理することができます。

本表は、現在お客さまが把握されている各科目毎に金額を入力していくと自動的に作成されます。

注意事項

1.資金繰り表(各エクセル版)

大文字赤斜体字の「0」の部分は自動集計の部分です。この部分は入力ができないようになっています。

2.本ファイルには下記のシートが順番に添付されています。

  • (1)簡易版資金繰り表
  • (2)資金繰り表1年(サンプル)
  • (3)資金繰り表1年(エクセル版)
  • (4)資金繰り表(原本)
  • (5)資金繰り表4ヵ月(エクセル版)
  • (6)資金繰り表4ヵ月(原本)
  • (7)資金繰り表6ヵ月(エクセル版)
  • (8)資金繰り表6ヵ月(原本)
  • (9)月中資金繰り表(エクセル版)
  • (10)月中資金繰り表(原本)

3.集計算式は表示されている計算どおり縦・横の単純加算・減算ですが、下記についての算式は次のとおりとなっています。(簡易版資金繰り表を除く)

  • (1)現金A・Bの12ヵ月合計は「縦計」となっています。
  • (2)前月繰越現金預金H=翌月繰越現金預金(I+J)の前月残高です。
  • (3)1年、6ヵ月資金繰り表の財務収支尻Jの12ヵ月、6ヵ月の合計は「縦計」です。
  • (4)翌月繰越・借入金残高のそれぞれの合計は最終「○月予定」と直近「○月実績」との差額です。
  • (5)借入金残高・借入金の長期・短期は各々、前月残高+当月借入―当月返済。
  • (6)借入金残高・割引手形の合計は「前月残+b-b’」で集計されているので、縦計「宮崎銀行+他行」は確認が必要です。
  • 資金繰り表の著作権は当行が保有しており、ホームページ閲覧者に対して当行が使用許諾を与えるものであり、改編や他社への配布は禁止します。
  • 仮に資金繰り表に計算式等の誤りがあっても当行は責任を負いません。

上記項目に同意される方は、次の「同意します」をチェックのうえ「ダウンロード」ボタンを押してください。

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