採用Q&A

採用選考について

出身学部や専攻分野は大きく影響する?

もちろん、学生時代に身に付けた知識を仕事に活かせれば、強みになります。でも、大学の4年間で学べることには、やはり限りがありますし、実社会の流れはこれまで以上に速くなっています。
私たちは「いま何を知っているのか」ということよりも「これから何ができるのか」そしてそのために「どれだけ自分自身を鍛えることができるのか」を重要視しています。
必要なことは研修や仕事を通じて指導します。要はそれを吸収できる人間かどうかです。

県外出身者は不利?

出身地は全く考慮していません。出身がどこであるかよりも、どんな経験をしてきたのか。どんな価値観を持っているのか。そしてどんな自分になりたいのか。そんな人それぞれの個性を大切にしたいのです。当行の基本理念は「地元宮崎とともに歩みつづける」こと。
この理念のもと、私たちとともに「新しいみやぎん」を創造する意欲に満ちた人財を求めています。

就職する上で有利となる資格は?

銀行業務は多岐にわたり専門的知識を要求されます。そういった意味では必要とされる資格も多くあります。当行でも中小企業診断士や不動産鑑定士などさまざまな資格取得を奨励していますが、問題は身に付けた資格や知識をどれだけ有効に仕事に活かすことができるか。資格はただ持っているだけでは何にもなりません。無論、資格をとるために努力した姿勢や能力は評価します。

配属について

配属はどのように決まるのか?勤務地や部署を自分で希望できるのか?

入行後、研修センターでの研修を経て、原則として営業店に配属します。営業店で3年を目安に基本的業務を修得した後、各部店の人員構成と本人の適性・希望に応じて配置されます。転勤の時期は状況によって変わりますが、大体3~5年が多いようです。なお、本人の希望については年1回の申告書の提出や、公募制、そして人事部の面接等を通じて考慮されます。

専攻により配属先が違う?

基本的には同じです。ただ本人の希望・適性と希望部署の人員構成がマッチした場合に、結果として専攻分野が考慮される場合もあります。

仕事について

具体的な仕事の内容は?

銀行業務は多岐にわたります。ここでそのすべてをご紹介することは難しいので、 ごく簡単に説明します。

業 務 内 容
法人融資
渉外業務
企業の資金調達・運用のご相談をはじめ、さまざまな金融ニーズに対するご提案を行う部門。
各種経営相談にも対応。
個人融資
渉外業務
個人のお客さまに対し、それぞれのライフプランに応じた資金計画のお手伝いを行う部門。
各種ご預金・ローンのほか、税務相談などにも対応。
証券業務 国債・投資信託といった証券商品のお取引をサポートし、資産運用などのご相談に対応する部門。
国際業務 個人・法人のお客さまの海外とのお取引をサポートする部門。
貿易にかかわるニーズにも対応。
窓口業務 お客さまの店頭でのご相談やご依頼に対応し、適切な商品やサービスのご紹介・ご提案を行う部門。
事務業務 銀行内のさまざまな事務・オペレーションを担当し、正確な事務処理を通してお客さまの信頼をつなぐ部門。
お客さまからの電話照会などにも対応。
総合職と特定職の違いは?

当行では、行員が個々の能力を最大限に活かし、いきいきと働ける職場環境を整えるため、各人の価値観や職業観の多様化に対応した「総合職」と「特定職」という2つのコースを設けています。
自分の意思と判断によりコースを選択し、自己の責任で能力開発を行っていけるよう設定されています。
コースの内容については下図をご参照ください。

職種 職務内容 勤務地 採用区分
総合職 銀行業務全般 限定なし 大学卒
特定職 銀行業務全般 原則として、転居を伴う異動なし 大学卒、短大卒、専門学校卒、高校卒