年金自動受取サービス

大切な年金を確実に受け取ることができるよう、宮崎銀行がお手伝いします(ご利用手数料無料)。

特徴1

面倒なお手続きが不要です!

毎回の年金がお客さまの預金口座へ自動的に振り込まれるので、「年金証書」や「支払通知書」をその都度ご用意になる必要がありません。
毎回の年金は、偶数月15日に入金となります(15日が土・日・祝日の場合は、前平日窓口営業日となります)。

特徴2

安全・確実です!

「支払通知書」の遅延や紛失のご心配がなく、安全・確実です。

特徴3

休日や時間を気にせずお引き出し自由自在

お受け取りの日からいつでも必要なときにお引き出しになれます。下記のマークのある全国の提携金融機関の現金自動支払機、ATMもご利用いただけます。

一部ご利用いただけない金融機関もあります。

目印はこのマーク

お申し込みの流れ

STEP1

お客さま

「年金裁定請求書」などに必要事項をご記入のうえ、宮崎銀行窓口へお持ちください。

STEP2

宮崎銀行

当行で口座番号確認証明印を押して、お客さまへご返却いたします。

STEP3

お客さま

各年金制度ごとの請求先に「年金裁定請求書」などの必要書類をご提出ください。

STEP4

各年金制度ごとの請求先

1 ~ 3ヵ月で各年金制度ごとの請求先からお客さまに「年金証書」が送られてきます。

STEP5

お手続き完了!

「年金証書」のご到着後1 ~ 2ヵ月目よりお客さまのご指定口座で年金の自動受け取り開始いただけます。

年金のお受け取りには請求手続きが必要です。

年金は、加入期間や年齢などの条件が満たされますと、自動的に受給資格ができますが、お受け取りになるためには、請求の手続きをとらなければなりません。手続きは「年金裁定請求書」などにより、お早めにお済ませください。

お受け取り先を宮崎銀行に変更されるお客さま

すでに当行以外の金融機関や郵便局で年金をお受け取りの方は、「年金受給権者 受取機関変更届」にお受け取りの金融機関として当行をご指定のうえ、当行の窓口までお持ちください。

あなたはどの年金?年金の受給資格をご確認ください。

年金の種類とかたち

すべての国民が加入する国民年金に加え、会社員や公務員などの人は同時に厚生年金に加入します。したがって、受け取る年金もその分が上乗せされた金額になる“二階建て構造”となります。

年金の種類とかたち

年金の受取日

受取月 受取日 受取内訳
2月 各受取月の15日
※銀行休業日の場合は前営業日
12月分・1月分
4月 2月分・3月分
6月 4月分・5月分
8月 6月分・7月分
10月 8月分・9月分
12月 10月分・11月分

各年金制度における受給条件

年金受給一覧表(大正15年4月2日以降生まれの方に適用)

詳しくは、各年金請求先にお問い合わせください。

各年金制度における受給条件

1 特別支給の老齢厚生年金は、雇用保険法に基づく失業給付(基本手当)を受ける場合は、全額支給停止となります。

2 特別支給の老齢厚生年金は、雇用保険法に基づく高年齢雇用継続給付を受ける場合は、在職老齢厚生年金であることの減額に加えて最高で給与(標準報酬月額)の6%相当額がさらに減額されます。

特別支給の老齢厚生年金支給開始年齢の段階的引き上げ

特別支給の老齢厚生年金の支給開始年齢は、下図のとおり、生年月日に応じて段階的に65歳に引き上げられ、60歳からその支給開始年齢になるまでは、報酬比例部分のみの部分年金となります。

特別支給の老齢厚生年金支給開始年齢の段階的引き上げ

特別支給の退職共済年金の支給開始年齢につきましては、男女の区別なく上図の男性の生年月日と同じになります。

年金のお受け取りには請求手続きが必要です。

年金は、加入期間や年齢などの条件が満たされますと、自動的に受給資格ができますが、お受け取りになるためには、請求の手続きをとらなければなりません。手続きは「年金裁定請求書」など(詳しくは各年金制度における受給条件の「年金受給一覧表」参照)により、お早めにお済ませください。

年金自動受け取りのお手続きには、銀行の証明印が必要です。

年金自動受け取りをおはじめになる方は

「年金裁定請求書」などの必要書類に、お受け取り金融機関として当行をご指定のうえ、当行の窓口までお持ちください。

お受け取り先を当行に変更される方は

すでに当行以外の金融機関や郵便局で年金をお受け取りの方は、「年金受給権者 受取機関変更届」にお受け取りの金融機関として当行をご指定のうえ、当行の窓口までお持ちください。

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