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相続関連サービス

遺言信託とは

遺言書作成に関する事前のご相談から、遺言公正証書の作成・保管、相談開始後の執行手続きまでを信託会社が行う
業務です。

  • ※遺言信託は山田エスクロー信託のサービスであり、宮崎銀行は山田エスクロー信託の業務提携店としての媒介を
     行います。
  • ※ご契約に際しては、お客さまと山田エスクロー信託が契約の当事者となります。
  • ※本サービスの利用には、山田エスクロー信託所定の手数料がかかります。(ご相談までは無料)

遺言信託の流れ

このような方におすすめいたします

  • 子供がいないので、財産のすべてを配偶者に相続させたい(夫婦相互遺言)
  • 老後の世話をしてくれている子供に、より多くの財産を遺してあげたい
  • 妻や子供たちへの遺産の分け方を決めておきたい
  • 妻の老後の生活安定のために、多くの財産を相続させたい
  • 事業や家業を後継者に承継させたい
  • 相続手続きにつき、相続人に負担を掛けないよう「遺言執行者」を指定して安心しておきたい
  • 相続人以外の個人や団体に財産の一部を遺贈したい

手数料

手数料はお客さまが山田エスクロー信託宛に支払われる金額です
支払時期 手数料(消費税込)
遺言書の作成時 取扱手数料 324,000 円
遺言書を保管している間 保管料 無料
遺言変更手数料(遺言内容の変更がある場合) 54,000 円
遺言執行手続きの完了時 相続税評価額を基本とした遺言執行対象財産額に以下の率を乗じて算出したA、Bの額の累計額とします。
※最低報酬額の設定あり。
最低報酬額 864,000 円
A 当行にお預けの預金や投資信託などのご資産 0.216%
B 上記A 以外の財産に対して
1 億円以下の部分 1.080%
1 億円超3 億円以下の部分 0.540%
3 億円超5 億円以下の部分 0.324%
5 億円超10 億円以下の部分 0.216%
10 億円超の部分 0.108%

ご留意事項

必ずお読みください

  • ■公正証書遺言作成時には、公証人費用及び戸籍謄本等(相続人、所有不動産等)確認資料取寄せ費用が別途必要と
     なります
  • ■お引き受けの範囲
    • ・信託会社のお引き受けできる業務の範囲は、「財産に関する遺言の執行」に限られます
    • ・遺言執行の対象となる財産については、信託会社が執行可能な財産に限ります
    • ・遺言の内容によっては、お引き受けできない場合もあります
  • ■遺言執行時には、下記費用が別途必要となります
    • ・除籍謄本、相続人等の戸籍謄本、戸籍の附票、所有不動産の確認資料等取寄せ費用
    • ・預貯金等残高証明書発行手数料
    • ・不動産の相続又は遺贈の登記、登録に関する登録免許税及び司法書士報酬
    • ・準確定申告、相続税申告等にかかる税理士報酬(ご要望により、税理士紹介も可能)

遺産整理業務とは

遺産整理業務とは、相続人全員からの委任契約により、お亡くなりになった方の財産調査、分割協議書の作成・調印、当該分割協議書に基づき、名義変更又は換金手続きなどを相続人に代わって、信託会社が行う業務です。

  • ※遺産整理業務は山田エスクロー信託のサービスであり、宮崎銀行は山田エスクロー信託の業務提携店としての媒介を
     行います。
  • ※ご契約に際しては、お客さまと山田エスクロー信託が契約の当事者となります。
  • ※本サービスの利用には、山田エスクロー信託所定の手数料がかかります。(ご相談までは無料)

遺産整理業務の流れ

このような方におすすめいたします

  • 相続手続きに不慣れであり、何をすべきかわからない
  • 被相続人の出生から亡くなる迄の戸籍謄本及び除籍、相続人の戸籍謄本及び戸籍の附票等の取寄せが面倒だ、
    又はできない
  • 多忙で相続手続きする時間がない
  • 相続人が高齢のうえ、子供が近くにいないため手続きに苦労している
  • 相続人及び不動産などの財産が遠隔地で、手続きを進めることが難しい
  • 不動産等財産の分け方、分割協議をするうえでの専門的なアドバイスが欲しい
  • 面倒な相続手続き(金融資産の換金、不動産の相続登記など)を一括して第三者に任せたい
  • 相続税がかかりそうだ(ご要望により、税理士紹介も可能)

手数料

手数料はお客さまが山田エスクロー信託宛に支払われる金額です
支払時期 手数料(消費税込)
遺産整理手続きの完了時 相続税評価額を基本とした遺産整理対象財産額に以下の率を乗じて算出したA、B の額の累計額とします。
※最低報酬額の設定あり。
最低報酬額 540,000 円
A 当行にお預けの預金や投資信託などのご資産 0.216%
B 上記A 以外の財産に対して
1 億円以下の部分 1.080%
1 億円超3 億円以下の部分 0.540%
3 億円超5 億円以下の部分 0.324%
5 億円超10 億円以下の部分 0.216%
10 億円超の部分 0.108%

ご留意事項

必ずお読みください

  • ■お引き受けの範囲
    • ・ご相談内容によっては、お引き受けできない場合もあります(相続人間の紛争等の調整は不可)
    • ・対象となる財産については、信託会社が手続き可能な財産に限ります
  • ■委任契約後の途中解約
    • ・進捗状況に応じて、費用が発生します
  • ■遺産整理には、以下の費用が別途必要となります
    • ・被相続人の出生から死亡までの戸籍・除籍謄本、相続人の戸籍謄本、戸籍の附票、所有不動産の確認資料等取寄せ費用
    • ・預貯金等残高証明書発行手数料
    • ・不動産の登記、登録に関する登録免許税及び司法書士報酬
    • ・準確定申告、相続税申告等にかかる税理士報酬(ご要望により、税理士紹介も可能)

成年後見制度取次サービスとは

成年後見制度のご利用を検討されているお客さまにリーガルサポート会員の司法書士をご紹介するサービスです。
(ご家族の方からのお申し出も可能です。)

公益社団法人 成年後見センター・リーガルサポートの概要

成年後見制度の受け皿として、日本司法書士会連合会が中心となって1999 年12 月に設立された公益法人です。
全国に約7,000 人の司法書士が会員登録されており、成年後見制度の担い手になる後見人の養成、指導・監督など、制度普及に向けた諸活動に積極的に取り組んでいます。

成年後見制度取次サービスの流れ

  • ①お客さまからの紹介依頼を受付
  • ②宮崎銀行からリーガルサポートへ紹介依頼。リーガルサポートは会員の中から担当司法書士を決定し、宮崎銀行へ連絡
  • ③宮崎銀行よりお客さまに担当司法書士を紹介
  • ④担当司法書士は、成年後見制度、支援内容等について説明。お客さまの判断により成年後見契約等を締結

取次の種類(複数選択可)

●法定後見制度

判断能力が不十分になった後に利用する制度です。
援助者として成年後見人等(成年後見人・保佐人・補助人)を選びます。本人の判断能力に応じて「後見」、「保佐」、「補助」のいずれかに分かれます。

後見 保佐 補助
対象となる方 判断能力が全くない方 判断能力が著しく不十分な方 判断能力が不十分な方

●任意後見制度

判断能力が不十分となる前に利用する制度です。
将来、判断能力が不十分となった場合に備えて、「誰に」、「どのような支援をしてもらうか」をあらかじめ契約により決めておくものです。 援助者として任意後見人を選びます。

●任意代理契約

判断能力が不十分となる前に利用する契約です。
任意後見制度と任意代理契約は、財産管理の始まる時期が異なります。任意後見制度は判断能力低下後に援助者の財産管理が始まりますが、任意代理契約は判断能力低下前から援助者に財産管理を任せることができます。

●その他成年後見制度関連

その他の成年後見制度には「死後事務委任契約」があります。死後事務委任契約は、判断能力が不十分となる前に、亡くなった後の諸手続き、葬儀、納骨、埋葬に関する事務等についての代理権を援助者に付与して、死後の事務を委任する契約をいいます。
※任意後見人は、死後の事務まで行うことはできません。

紹介手数料

無料 ※但し、司法書士との面談等については料金がかかります。

ご留意事項

必ずお読みください

  • ■宮崎銀行は、リーガルサポートへお客さまを紹介するにあたり、以下の内容について、お客さまの同意をいただいて
     おります。
  • ・お客さまの氏名、住所、連絡先等の個人情報ならびに、銀行に開示したお客さまの情報を紹介先(担当司法書士)から
     お客さまへの連絡および、ニーズの把握、進捗状況の確認等のために使用すること
  • ・お客さまが、リーガルサポートに相談した内容を銀行が共有すること
  • ・紹介先との契約の是非について、お客さま自身の責任と判断に基づき、決定をすること
  • ・紹介先がお客さまとの取引を見合わせる場合があること
  • ・お客さまと紹介先の間で発生した紛議の処理、及び本件紹介に関して発生した損害について宮崎銀行に故意または
     重過失がない限り、宮崎銀行はなんら責任を負わないこと
  • ・紹介先との面談は、初回から有料であること

戸籍収集代行サービスとは

戸籍収集代行サービスとは、相続手続きに使用する戸籍謄本の収集をお手伝いするサービスです。
お客さまからの委任に基づき、相続事務の代行会社であるプラス相続手続センターが戸籍を収集します。

  • ※戸籍収集代行サービスはプラス相続手続センターのサービスであり、宮崎銀行はプラス相続手続センターの
     業務提携店としての媒介を行います。
  • ※ご契約に際しては、お客さまとプラス相続手続センターが契約の当事者となります。
  • ※本サービスの利用には、プラス相続手続センター所定の手数料がかかります。

戸籍収集代行サービスの流れ

このような方におすすめいたします

  • 戸籍を取りに行く時間がない
  • 遠方の役所への請求のやり方がわからない
  • 誰が相続人になるのかわからない
  • 戸籍のつなげ方がわからない

手数料

手数料はお客さまがプラス相続手続センター宛に支払われる金額です
代行サービス料金
手数料(税別) 27,000円
但し、お取り寄せ対象者5名まで。6名からは1名につき2,000円加算されます。
  • ※ 戸籍謄本のお取り寄せ費用(発行手数料・取り寄せにかかる郵送費等)は別途お客さまにご負担いただきます。
  • ※ 上記料金には消費税は含まれておりません。別途必要となります。
  • ※ 詳しくはお近くの営業店窓口・または相続サポートセンターへお問い合わせください。

平成29年3月現在

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