外貨預金    

■ 商品の概要

商品の概要については こちら をご覧下さい。

■ 手数料について
お客様が円を対価にして購入・売却される際の当行所定の為替相場に含めさせていただいております。

■ 受付について
みやぎんの全支店でお受付できます。受付は米ドルが午前10時から(ユーロ・豪ドル・中国元は午前11時30分から)午後3時までです。

■ 金利
外貨預金の金利は毎週末に翌週の適用金利を決定しております。
現在の適用金利は、 こちら をご覧下さい。

■ 取扱通貨について
お取扱できる通貨は、米ドル・ユーロ・豪ドル・中国元となっております。

■ ご持参いただくもの
ご本人であることを証明する公的書類
お届けのご印鑑

■ 対象者について
法人及び個人のお客さま
ただし、中国元については法人及び屋号付個人のお客さまとさせていただいております。
 
 
■ ご本人確認
新しく預金口座を開設いただく際には、外為法をはじめとする法律等により、ご本人であることを証明する公的書類にて確認させていただきます。また、それ以外の場合でもご本人確認をさせていただくことがあります。
 

■ ステートメント(お取引推移)について
毎月のお取引の推移をステートメントとしてお届けの住所にご郵送いたします。
ただし、お取引の無かった月はステートメントはご郵送いたしません。
■ ステートメント・ホルダーについて
ステートメントを保管するためのホルダーを、お渡しいたしますのでご利用下さい。

■ 外貨定期預金の運用例(以下の説明で使用する為替相場は参考例です。)
外貨預金は、外国為替相場変動により損をしたり得をしたりする「為替リスク商品」ですので、お申込にあたっては商品内容を十分に理解いただいた上でお申込下さい。「外貨預金担当」がお客様の納得いくまでご説明させていただきます。
外貨預金のリターン = 金利(利息) + 為替差益
外貨預金には金利(現時点では円預金の金利より高いものがある)と為替による差益(為替が円安に動いた場合に発生)といった2つのメリットが期待できます。(但し、以下のリスクもあります。)
外貨預金のリスク = 為替差損 + 手数料
為替が円高に動いた場合には差損が発生します。また、為替に変動がない場合でも、TTSレート(円貨から外貨に替えるレート)と、TTBレート(外貨から円貨に替えるレート)には手数料相当分が含まれているため、元本割れの可能性があります。
外貨預金の為替手数料
当行基準相場(仲値)とTTSレート(円貨から外貨に替える時のレート)との差、また、当行基準相場(仲値)とTTBレート(外貨から円貨に替える時のレート)との差が為替手数料となります。
1米ドルにつき片道1円・往復2円、1ユーロにつき片道1円50銭・往復3円、1豪ドルにつき片道2円・往復4円、1中国元につき片道30銭・往復60銭となります。

■ 外貨定期預金の運用例
 自動継続型外貨定期預金は円高で預け、円安で戻すのがポイントです。

■ 外貨預金の留意点について
ご検討にあたっては、「契約締結前交付書面」を十分にお読み下さい。「契約締結前交付書面」は、外貨預金取扱窓口にてご用意しております。
外貨預金には、為替変動リスクがあります。外国為替相場の動向等によっては、払戻し時の円貨額がお預け入れ時の円貨額を下回るなど、「元本割れ」が生じるリスクがあります。
外国為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1豪ドルあたり4円、1中国元あたり60銭)がかかるため、お受取の円貨額が当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。
外貨現金および外貨旅行小切手による預入・外貨旅行小切手による払戻は原則としてお取扱出来ません。
外貨現金による払戻の際は別途手数料がかかります。
外貨現金による払戻は外貨普通預金からのみとなります。
外貨定期預金の中途解約は、原則としてお受付できません。
外貨預金は、預金保険の対象外です。預金保険については窓口までお問い合わせください。

自動継続型外貨定期預金は2つのタイプから選べます。
「利息元加型」
満期日に元金とお利息をあわせて自動継続。

「利息受取型」
お利息は外貨普通預金で お受け取りいただけます。


 
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