教育・研修制度

次世代の宮崎銀行を担う人財を育てるために独自のシステムで一人ひとりの夢や目標をバックアップします

教育・研修制度

宮崎銀行の最大の財産は「人財」です。人財こそ銀行経営の基盤という人間尊重の理念をベースに、さまざまな教育研修を実施しています。こうした教育の背景になっているのが、「自己啓発」の風土。宮崎銀行には「人」を活かし、「人」を育てるという行風がみなぎっており、自ら成長を求める行員にはその援助を惜しみません。

教育・研修制度

教育・研修制度

研修体系

「みやぎん」の研修体系最大の特色は、「努力して成果をあげた人が評価され、チャンスを手にできる」ということ。行員一人ひとりの能力開発への意欲と夢や目標を積極的に支援し、得意分野や実践力のある人財の育成に力を入れています。ここではこれから就職を考える皆さんへ、若手行員を対象とした人財育成システムをいくつかご紹介します。

集合研修

「みやぎん」での銀行員生活は、約2週間にわたる合宿研修から始まります。この研修で、銀行業務の基礎や社会人としてのマナーを徹底的に身に付け、一日も早く銀行の戦力として活躍できるよう指導を行ないます。カリキュラム中には現役の窓口担当者による生きた窓口応対研修や、外部講師を招いてのビジネスマナー講座、人権啓発研修など特色ある講義を組み込んでおり、知識だけの習得にとどまらず、”地域のお客さまがいま何を必要としているのか”を一人ひとりが身近に感じ取ることのできる内容です。

集合研修には、年齢や職級別に分かれた「階層別研修」と、担当職務別の「業務別研修」があります。若手行員を対象とした階層別研修は、入行1年後、2年後、3年後の節目に実施し、自己を振り返っての反省、将来へ向けての目標の確認を行ないます。また業務別研修には、預金業務・融資業務・証券業務・国際業務・端末操作など多岐にわたったカリキュラムを準備しており、行員一人ひとりの能力を最大限に引き出し、業務を確実に身に付けていけるようになっています。

OJT

みやぎんが人財育成の面で最も力を入れているのがOJT(職場内教育)です。これは業務に携わる現場で上司や先輩の指導、助言を直接受けながら、実践能力、専門能力を向上させていくもので、若手行員を対象にした制度としては主に次の2つを設けています。

ジョブローテーション制度(総合職対象)

みやぎんでは第一線で活躍する人財を育成するために、3年間の基礎習得期間を設けてあります。この時期に店頭営業部門・事務部門・融資部門を各々一定期間以上経験し、お客さまのニーズにお応えするために不可欠な実務知識を幅広く身に付ける制度です。

指導員制度

入行直後の6ヵ月間は、先輩指導員によるマンツーマン指導を行ないます。業務に関する基礎知識はもちろん、いろいろな仕事の悩みや社会人としての常識など、必要があればプライベートなことでも相談に乗ります。

自己啓発

行員の自己啓発のために、各種検定試験や通信講座(約100コース)が準備されており、全行員が資格取得や検定試験に向けて前向きに取り組んでいます。そしてみやぎんには、そんな取り組みを積極的に評価するシステムが用意されています。冒頭に述べた「努力して成果をあげた人が評価され、チャンスを手に入れる」という仕組みも、これらのシステムによって実現されているのです。

能力開発ポイント制度

行員一人ひとりの自己啓発の成果をポイント化し、継続的かつ意識的に能力開発への意欲を高めていく制度です。コース別、職級別によって目標とする累計ポイントがあり、これが行内・外研修への派遣条件にもなっています。まさに”やった人とやらない人”で明確に差がつく仕組みで、行員の間でも自分の目標を把握しやすいと好評です。

行外研修チャレンジ制度(公募制)

能力開発ポイント制度で十分に目標を達成したという人は、更なるレベルアップを目指して、行外研修や中小企業大学校派遣制度へチャレンジすることができます。

これらの制度からもわかるように、現時点で銀行のことを全く知らない人でも、『自分自身こうありたい』という目標や将来のビジョンをしっかり持った人であれば、十分活躍できる職場ですし、私たちもそんなチャレンジ精神旺盛な人財を待ち望んでいます。自分が求めれば求めるだけチャンスが与えられるのもみやぎんの研修体系の特徴です。